| 丘陵コース。全体になだらかだが大きなマウンドが多用され、うねるようなアンジュレーションには要注意。アウトはブラインドホールが少なくプレーはわりに楽。7番はフラットだが長め。左のOBが近いので距離を欲しがって力まないこと。インは全般的に打ち下ろしのホールや幅の広いホールが多いが、狙い所が絞られる。14番ショートは右の落ちこんでいる林に注意。18番は2打地点の少し先からグリーン手前まで右側に池が続く。フェアウェイが池に向かって傾斜しているので、左め左めのルートが安全。 | |
| 丘陵コース、東コースはグリーンが砲台状になっている。特に9番最終ロングホールは池があり、刻むか攻めるかのセカンドショットが攻略のカギ。西コースは丘陵地帯にあるが非常にフラットに仕上がっている。しかしIP点をはずすとアンジュレーションがきつく、打ちづらくなるので正確さが必要だ。南コースはややトリッキーな面を持つ。フェアウェイの立木や池にまどわされずにショットが打てればスコアメイクにつながる。 | |
| 丘陵コース。キャディが運転する5人乗りゴルフカーでのプレーを前提に設計され、高低差はホール間のインターバルで吸収し、プレーゾーンは非常にフラットで広々としている。比較的距離は短いので好スコアも期待できるが、自然を生かしたフェアウェイのアンジュレーションと戦略的なグリーンがプレーの興味を増幅させている。 | |
| 林間コース。雑木林と手入れのゆきとどいた松でセパレートされた18ホールは随所に「武蔵野」のおもかげをしのばせ、趣がある。距離が伸びたと同時に多くの池やバンカーが取り入れられ、いちだんと戦略性が高められた。フラットな外観に惑わされ、安易に攻めると大ケガにつながる。ハザードはもとよりフェアウェイの樹木などの位置を確認のうえ、技量に応じて攻略ルートを決めることが大切。 | |
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