| 山岳コース。富士山を望むホールや富士川の流れを見下ろすホールは景観が良い。グリーンは県内有数の高速グリーン。アウトは豪快に攻められる。インは正確なショットが要求される。打ってはいけないポイントを見極めノリ面を有効に利用するとショットの幅は広くなる。ショートの谷越えはスコアメイクのカギになる。 | |
| 丘陵コース。ハイキングコースで親しまれている扇山の南斜面にレイアウトされているので、コース内のどのホールからも角度を変えた富士山の眺望が楽しめる。ホール間は松・杉・桧などの自然林が随所に残され、さらに5万本もの植栽を行っているため、各ホールが完全にセパレートされた林間コース風の印象を受ける。各ホールともフェアウェイが広くフラットで、ブラインドも2ホールだけと少ないので、ゆったりした気分でプレーできる。7分間隔のスタートもゆったりとしている。 | |
| 広大な土地にサム・スニード設計による丘陵コース。ゆるやかなうねりをもってグリーンに向かうフェアウェイと白樺など豊富な樹木が特徴だ。スニードの長いプロ生活の経験が随所に生かされており、グリーン周りに微妙な造形が施され、外してよい場所といけない場所があり球趣を盛り上げている。その人の腕なりに楽しめるコースだ。 | |
| 丘陵コース。古い伝統を誇る昭和10年開場のパブリックコース。富士の裾野のなだらかな地形に手造りで造成された、人工的でない、本物の自然に溶け込んだ高原リゾート。正面に富士がそびえるホールや山中湖を見下ろせるホール。春は富士桜が咲き乱れ、夏は高原の涼やかな風が舞い、秋は燃えるような紅葉が展開する。その風光絶佳なるロケーションは、他では味わえない。フラットでコースインターバルの短い18ホールを樹齢を重ねた松林がセパレートしている。 | |
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