| 丘陵コース。性格を異にする2コースからなる36ホール。景色もよくプレーにあきがこない。摩耶コースは距離がたっぷりありフェアウェイの広いホールが多い。1番は雄大な打ち下ろし。須磨コースは瀬戸内海のパノラマが美しい。摩耶コースより距離は短いが、ミドルホールに挑戦意欲がわくレイアウトとなっている。グリーンのアンジュレーションには要注意。 | |
| 丘陵コース。ピート・ダイの設計による、アメリカンスコティッシュスタイルのリンクスコース。フェアウェイ、グリーンともアンジュレーションがあり、落とし所によっては天国と地獄を味わうことになる。ハザードも凝っており、バンカーに枕木を利用し、ピート・ダイの特色が見られる。最終上り3ホール16・17・18番ホールは特にエキサイティングなドラマが見られるものと思われる。とにかくプレーヤーのチャレンジ精神をかき立てるコースである。 | |
| 丘陵コース。見せかけだけの美しさや絶望感を感じさせる難しさはプレーヤーから拒絶されるだけとの考えのもとに設計されただけあって、戦略性を十分に持たせながらもどのレベルのプレーヤーにも存分にゴルフの楽しさを発見できるように配慮。腕前に応じて攻略ルートを選んでいけば、満足のいくスコアで上がれるはずだ。コース用地全体に見られる高低差はインターバルで解消しているので各ホールはフラット。名物ホールの中8番ミドルはティショットが池越えとなり、グリーン奥に展開する山並みが美しい。 | |
| 丘陵コース。自然の起伏をレイアウトに生かし変化のあるホールが多い。フェアウェイに縦横のうねりがあるので、ショットには細心の注意が必要。アウトは瀬戸内海の景観に恵まれ、特に5・6・7番からの眺望は素晴らしい。1打目の落下地点は見た目より広い。インの10番から11番・13番と打ち下ろしホールが続くが、他はフラットである。松林でセパレートされているホールが多いので左右どちらに曲げてもトラブルとなる。 | |
|