| 丘陵コース。高低差のあまりないなだらかな丘陵地に、各ホールがゆったりとレイアウトされている。ハザードはあくまでも視覚上に存在するだけで、ホール攻略上やっかいな存在とはならない。フェアウェイはあくまでも広く、各ホールがセパレートされていていかにも法人会員制のコースらしい。1番のロングホールは六甲山系を正面に望む打ち下ろしの雄大なホール。17番のショートホールは、3000坪の広大な人工池越えとなる。18番ホームホールは風格のあるものとなっている。 | |
| 山岳コース。アウトは丘陵の大きなうねりをレイアウトに取り入れて谷越え、池越え、打ち上げ、打ち下ろしなどのホールがある。フェアウェイは林などで完全にセパレートされ広い。インはアウトより地形の起伏が大きい。アップダウンがあるのでホールの変化も大きい。距離はアウトよりかなり長いが、ショートホールは短めなので攻めやすい。5人乗り乗用カートが導入されており、プレーは楽。 | |
| 丘陵コース。性格を異にする2コースからなる36ホール。景色もよくプレーにあきがこない。摩耶コースは距離がたっぷりありフェアウェイの広いホールが多い。1番は雄大な打ち下ろし。須磨コースは瀬戸内海のパノラマが美しい。摩耶コースより距離は短いが、ミドルホールに挑戦意欲がわくレイアウトとなっている。グリーンのアンジュレーションには要注意。 | |
| 丘陵コース。最大高低差10mのフラットな地形にハザードを巧みに織り込んでダイナミックな攻めのゴルフが楽しめるアウトコース。2番のロングと3番のショートホールがスコアメイクの鍵となる。インは精緻な造形で戦略的なプレーが要求される。最終ロングホールは景観のすばらしさとともに、長く記憶に残るホールである。ラウンドするたびに挑戦意欲が刺激される。グリーンはベントの1グリーンでフェアウェイは洋芝を使っており、一年中緑に保たれている。 | |
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