| 丘陵コース。アウトはフェアウェイも広く、ブラインドホールもない素直なコース。距離のある7番とグリーン手前が池とバンカーでガードされている8番が難ホール。インはトリッキーなホールが多いので、飛距離より正確なショットが要求される。特に大きな打ち下ろしの11番は要注意。13番の3本杉も、ティショットの落とし場所によってスタイミーとなる。 17・18番はフェアウェイの広い雄大なホール。 | |
| 丘陵コース。アウトはスコティッシュスタイルのリンクス風、インはアメリカンスタイルのモダンタイプと9Hずつ変化をつけている。設計者・加藤俊輔氏の設計思想が存分に反映されたコースといってよい。5番のミドルは池と岩石の構成美が見事で、17番のミドルはグリーンをとりかこむ白砂のマウンドがプレーヤーを驚かせるはずだ。サンド・ベントのグリーンは全体にやや小さめなので、正確なアイアンショットが求められる。 | |
| 丘陵コース。ホール間の林帯を幅30mにとるなど、樹木を豊富に残し、ゆったりとレイアウトした18ホール。アウトは爽快さをテーマに設計されており、打ち下ろしとフラットなライが続き、開放感にあふれている。インは芸術性をテーマにした設計。ゆるやかな起伏がプレーヤーに多彩なショットを要求する。特にグリーンの右半分が池がらみになる18番はその戦略性の高さとともに美しい光景が印象深いホール。 | |
| 丘陵コース。アメリカンスタイルの設計思想を継承し、自然環境を巧みに生かしたコース。ほとんどのホールはティグラウンドからグリーンが見え、距離の確認もホール両サイドのプレートで正確にジャッジでき、コース攻略のプランがたてやすい。ブラインドホールがなく、各ホールは森でセパレートされている。全体にミドルは距離があり、ロングは池、バンカー等が配されていて、ツーオンが難しい。グリーンも平均700uと大きくパットの好不調がスコアメークの鍵を握る。 | |
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