| 丘陵コース。アウトはスコティッシュスタイルのリンクス風、インはアメリカンスタイルのモダンタイプと9Hずつ変化をつけている。設計者・加藤俊輔氏の設計思想が存分に反映されたコースといってよい。5番のミドルは池と岩石の構成美が見事で、17番のミドルはグリーンをとりかこむ白砂のマウンドがプレーヤーを驚かせるはずだ。サンド・ベントのグリーンは全体にやや小さめなので、正確なアイアンショットが求められる。 | |
| 丘陵コース。ホール間の林帯を幅30mにとるなど、樹木を豊富に残し、ゆったりとレイアウトした18ホール。アウトは爽快さをテーマに設計されており、打ち下ろしとフラットなライが続き、開放感にあふれている。インは芸術性をテーマにした設計。ゆるやかな起伏がプレーヤーに多彩なショットを要求する。特にグリーンの右半分が池がらみになる18番はその戦略性の高さとともに美しい光景が印象深いホール。 | |
| 丘陵コース。池がうまく生かされたレイアウトは抜群で、ゴルファーを満足させずにはおかない。アウトコースはなだらかなスロープを利用したコースで、フェアウェイはフラットで広く豪快なショットが楽しめる。インコースは池越え・谷越え等のメンタルなホールが多く、長短難易を組み合わせた上級者向のコースである。特に 2番ホールは池の中にグリーンだけがある名物フロートグリーンになっている。 | |
| 丘陵コース。樹林と点在する数多い大小の池を利用したレイアウトで、変化に富んだコース。サイドバンカーが大きめなので注意が必要!? グリーンは大きいがアンジュレーションは少ない。アウトは3番が池と林越え。9番は竹林をぐるりと回る右ドッグレッグ。インは10番がコースを代表する美しい池越えショート。14番は眼下に池を望み 豪快な打ち下ろし。 | |
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