| 丘陵コース。コース内には南国をイメージし、7種類1800本のヤシの木が植栽されて、日本のコースとは思えない風景を現出させている。コース全体にうねりを持たせながら、ティショットのランディングエリアははっきり確認できるフェアな造りになっている。アウトは牧場風、インはウォーターハザードをふんだんに介在させて変化の妙が楽しめる仕組みだ。14本のクラブをまんべんなく効果的に使わないとスコアになりにくい。 | |
| 丘陵コース。山道の進入路をのぼりつめていくと広々としたコースが姿を現わす。一部アップダウンの大きなホールもあるが全体にフラットなつくりになっており、高原の開放感が存分に味わえる。サンド・ベントのワングリーンを採用しグリーンの大きさは平均1000平米。ピン位置によっては使用クラブが3番手も違ってくるのでグリーンを狙うショットは注意を要する。7番と9番の両ミドルは名物ホール。ともにグリーン手前右サイドに池が口をあけている。 | |
| 丘陵コース。眼下に阿波の町を横切る吉野川を眺める雄大なコースで、フェアウェイはフラットでインターバルは短い。アウトコースは7・9番が最難ホールだが眺望が素晴らしい。インコースは14・15番が自然の松林で囲まれ林間コースの趣きがある。名物ホールは16番のショート。前面に大きな池が迫り、ゴルファーにプレッシャーをかける。5人乗り乗用カートなので年中楽々プレーが楽しめる。 | |
| 丘陵コース。鮎喰川に沿った高台に、大量の土を動かして造成されている。そのため比較的フラット。アウトは直線的なホールが多く、ティからグリーンがほとんど見える。フェアウェイも広くゆったりとしているので、心理的にひどく厳しいホールは少ない。インの各ホールは自然の趣を生かしてレイアウトされており、攻め方を考えさせられる。特に15番はグリーン左が池に囲まれインの特徴のよく出ているホール。 | |
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