| 丘陵コース。グラスバンカーやグラスクリーク、池などが正確なショットを要求している。特にグラスクリークは飛び過ぎるとはまりやすい。ほとんどのホールがティからグリーンが見え、気楽に攻めがちだが、結構ピリッとした隠し味があるので要注意。台地の上にあるため、空が視野の多くを占め距離カンが狂いやすい。アイアンのクラブ選択は慎重に。 | |
| 丘陵コース。瀬戸内の多島美を眺望することができる高台にあって、全体がゆるやかなアンジュレーションから成っている。各ホールはおおむねフラットに仕上がっているが、ハザードがきいた戦略的なコースである。バンカーやウォーターハザードが攻略ルートを狭めており視覚的に圧迫されても実際のフェアウェイはいずれも広めにとられている。グリーンはベントで、アンジュレーションが大きく神経を使うホールもある。 | |
| 山岳コース。山の尾根と沢を削り取って造成されたコース。オーソドックスなホールとトリッキーなホールが入り混じっており、息を抜けないレイアウト。左右に曲げたりグリーンをオーバーするとOBになるので注意。特に気をつけるのは、アウトでは3番と9番。3番はティからグリーンが見えず、ティショットの狙いどころが難しい。9番はティショットを思い切り飛ばせる打ち下ろしだが、ちょっと左右に曲げるとOBになる。インでは13番と14番。13番は打ち上げのショート。距離は短めなので、きっちりとクラブを選択したい。14番はフラットな | |
| 丘陵コース。10万本の松林に囲まれた林間風のコース。グリーン周りはアリソンバンカーのガードが厳しい。2番・16番のロングホールはロングヒッター向きで距離も十分ある。8番ショートホールは打ち下ろしで距離は短いが細長いグリーンの周囲がアリソンバンカーのため、正確なショットが要求される。グリーン前に池を配した13番ショートホールは美しい落ち着きを見せている。18番ロングホールはセカンドショットが難しくOBの恐れがある。 | |
|