| 丘陵コース。雲仙天草国立公園の入口に位置し、リゾートの要素も高い。有明海と橘湾を眼下に収める高台にレイアウトされていて、それぞれ特徴のあるコース。有明コースは林間風でフラット。有明海の眺望が美しい。橘コースはやや起伏があり、池も3つある。6・7番からの橘湾の眺望は絶景。雲仙コースはフラットで豪快なレイアウト。 | |
| 丘陵コース。アウトは全体的に幅広いフェアウェイで難易両面を綾取りした設計。ホールごとに違った戦略が要求される。7番は長いミドルホールで飛距離がスコアメークを決める。9番は思い切ったドライバーショットを放ち、クラブハウスのふところに並ぶグリーンに徐々に打ち上げていく。インは自然林でセパレートされ、似かよったホールがない。300年の樹齢を経た老楠に囲まれた14番ショートは頭脳的プレーが求められ、雄大なロングドライブが楽しめる16番ミドルと対照的である。 | |
| 丘陵コース。自然林を残したゆるやかな起伏に広がる。各ホールともフラットでゆったりしているが、随所に池を配して戦略性を高めている。アウトは2番がS字のロングでティショットがやや打ち上げになる。5番・7番が第1打谷越えとなり、ビギナーにはプレッシャーがかかる。9番はゆるやかに打ち上げていくロング。インはフェアウェイが広く距離もあるホールが多く、ハードヒッターにはゴルフの醍醐味を味わえる。ロングホールも550ヤードを越える。16番から池が絡んでくるので正確な方向性も要求される。最終18番はメガネ橋がかかる名物ホ | |
| 丘陵コース。海に向かったゆるやかな斜面にあり、激しい起伏もない。フェアウェイの幅は広く、ゆったりとした雄大なコース。アウトのロングはティショットでスコアが決まる。3番はグリーン右側が谷。インでは12番が長いミドルで、1打は真中、2打は中央右めに攻める。14番のロングはコース改造で距離ものび、左右OBで正確さが要求され3オンが難しい。有明海や平成新山を眺望しながらゆったりとラウンドが楽しめる。 | |
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