| 高原コース。広大な牧場跡に展開しているコースで、なだらかな起伏があり、フェアウェイは完全にセパレートされている。インは雄大で豪快なホールが多い。フラットな仕上がりだが、ライが微妙に変化するので油断ができない。グリーンが池に浮いている16番と、谷に向かって豪快に打ち下ろす18番が名物ホール。 | |
| 山岳コース。山の上にあるコースで自然の地形を生かして造られている。打ち上げ、打ち下ろし、ドッグレッグなどの変化があり、ホール毎に異なった趣きを持っている。フェアウェイのところどころに大きなうねりがあるので、ライが難しくなるところもある。距離的には短いが、グリーンが小さめなので、正確なセカンドショットが要求される。 | |
| 丘陵コース。周囲を雄大な山々に囲まれた米国スタイルの3コース・27ホール。西・東・南の各コースは、難易度のバランスが取れたハイクオリティな設計。緩やかな起伏と距離をもつ、実力本位の『西』。変化に富み、ゴルフの醍醐味を味わえる、ダイナミックな『東』。厳しいバンカーとフェアウェイのアンジュレーションを特徴とした『南』。いずれも高い戦略性が求められるチャレンジングなコースとなっています。 | |
| 丘陵コース。ゆるやかな打ち上げや打ち下ろしのホールが続く。フェアウェイは広いが意図的なアンジュレーションがあり距離も短めなので飛ばす必要はあまりなく、むしろアイアンの正確性が大切になる。ベントの1グリーンが大きい上、微妙なアンジュレーションが施されピン位置次第で大きく難易度が変わり油断できないからだ。オンしやすいため気分が良くなるコースだがグリーン上では慎重にいかないと思わぬ躓きにつながろう。 | |
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