| 丘陵コース。温暖でなだらかな丘陵にレイアウトされ、日向灘、尾鈴の峰を望む。ティ周囲にハイビスカスが咲くなど南国的。尾鈴コースは距離が短いが、起伏のあるトリッキーなコース。谷越えなどの変化もある。霧島コースはなだらかなうねりがあり、フェアウェイも広い。橘コースはフラットでフェアウェイの幅も十分。池が効いているホールに要注意。 | |
| 丘陵コース。生駒高原に展開したコースは杉・ヒノキでセパレートされ、高原の爽やかなゴルフが楽しめる。随所に配された池が攻略のポイント。とくにインは5ホールに池が絡み、グリーンを捉えるには正確な方向と距離を求められる。18番はグリーン左手前に池、ビーチバンカーが控える美しいホール。アウトは4番・9番のロングで好スコアを期待したい。とくに4番はフェアウェイが広く思いきって打てるので、2オンの楽しみもある。9番は左ドッグレッグのゆるやかな打ち下ろし。 | |
| シーサイドコース。日向灘に面しており、天然の松林でセパレートされている。フラットな中にも自然のゆるやかな起伏が残されフェアウェイもゆったりしている。サイドバンカーが少なく、そのかわりフェアウェイに点在する背の高い松がスタイミーとなる。池は住吉コースが2番と8番、高千穂コースが6番、日南コースが7番にある。 | |
| 巨匠ピート・ダイの右腕として全米で知られるロン・フェリスの日本での第一作である当コースは丘陵地を生かした7122yard・par72/ベント・ワングリーン。すべてのショットに戦略性を要す南九州屈指の難コース。 | |
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